全34話完結
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
(10)
(11)
(12)
(13)
(14)
(15)
(16)
(17)
(18)
(19)
(20)
(21)
(22)
(23)
(24)
(25)
(26)
(27)
(28)
(29)
(30)
「「私は今、死にかけています――」。原因不明40℃超えの高熱、サーモンピンクのブキミな皮疹、そしてついには寝たきりに……!! アラフォーおひとり様を突如襲った謎の病気「成人スティル病」。彼女はいかに病と対峙し、乗り越えたのか――!? 読むと元気が湧いてくる涙と笑いの闘病一代記!!
「この物語は第二次大戦前、戦中、戦後、そして現代につながる日本激動の時代を一途に大義と真理の光を血みどろの手にさぐり求めて生きた、兄弟二代、更には親子二代にわたる青春の絶唱である……。昭和十五年初夏のある日曜日の宵、神戸港を望む高台にそびえる軍需財閥の水上男爵邸にて盛大なる舞踏会が催されていた。政界、財界、軍部などの一流名士が集う中…彼らは現れた。火野直彦、正人兄弟である。そして事件は起こった…!! 巨匠・梶原一騎が描く一大叙事詩、開幕!
「銀座の女帝・彩香の娘として育った明日香。名門の娘が多い私立校で水商売の娘と蔑まれ、鬱積した不満を抱えていた。女帝の母にも反抗。憧れは祇園の舞妓に…。そんな時、育ててくれた安西のお婆ちゃんが死に、明日香の心に穴が空いてしまう。相談した菱和会会長の伊達に「ママに反抗するなら、ママの手から離れてお前の力で生きろ」と言われて決心、十七歳で家出して京都へ出た。祇園甲部にある屋形を兼ねた茶屋の『よし野』に入ろうとするが、身元のしっかりした者でないと駄目だと断られ、母を頼れない明日香は、伊達のもとに…。
「両親と三人、貧しいながらも幸せな日々を送っていた莉緒だったが、ある日突然の事故により父母を失い、孤児になってしまう。その後、伯母夫婦に引き取られるものの、このろくでもない二人によって地味ブスな顔を可愛く、貧相な肉体を豊満にと、無理やり全身整形手術を受けさせられ、買春客をとらされるはめに…。しかし、この不幸への転落は実はすべて仕組まれていたのだ。それを知った莉緒の、己のすべてを懸けた復讐の幕が今、切って落とされる――!!
「「デリバリーヘルス」の知られざる世界を暴き出す!!デリバリーヘルス=デリヘルとは、ホテルや自宅を使う無店舗型の性風俗の業態。この作品の舞台となるデリヘル店「ニケの女神`S」は、一風変わった店である。一見コワモテのオーナー・仁池は、なんと元刑事。彼は、他店で敬遠されるような訳ありの女性も、従業員として受け入れている。訳ありゆえに起きる、さまざまな事件やトラブルを、彼は一手に引き受け、解決する。仁池が警察を辞め、この仕事に就いているその理由とは…?そしてデリヘルの仕事に飛び込む女達…それぞれが抱えた事情や、その人生とは…?綿密な取材と緻密な構成により、デリヘルの世界を描き切った衝撃作!
「碧眼美少女JK、日出ずる国を一刀両断!<br>日本の高校に通うフランス出身女子、クロエ。<br>可憐なビジュアルを裏切る殿様口調でリスペクトするは、潔き日本文化なり…!<br>日常の何気なくも引っ掛かる瞬間を、遠慮無用で斬る!<br>異色のサムライ女子高生ショート、ついに待望の単行本化!
「天才になれなかったすべての人へーー。朝倉光一は、大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー。いつか有名になることを夢みてがむしゃらに働く毎日だった……。もがき苦しむ日常の中で、高校時代に出会った天才・エレンのことを思い出していた。2015年、メディアプラットフォームnoteで公開されてすぐに話題を呼び、ウェブメディアcakes連載時も不動の人気を誇る「左ききのエレン」、待望の電子コミック化!「SNSポリス」「おしゃ家ソムリエおしゃ子! 」で一躍話題になった「かっぴー」が手がける、初の長編ストーリーマンガ。描き下ろし「左ききのエレン 2018」を収録。『左ききのエレン』1巻 横浜のバスキア編・1話「オレは、オレの事ばっかりだ」・2話「ゴッホむかつく」・3話「パパの手はそうじゃなかった」・4話「主人公じゃないんだって」・5話「名前はまるで呪いだよ」・6話「何かにならなきゃ」・7話「オレって佐藤可士和タイプじゃん」・左ききのエレン 2018「横浜・山中書房にて」■著者について漫画家。株式会社なつやすみ代表取締役社長。武蔵野美術大学でデザインを学び、2009年卒業後は東急エージェンシーのクリエイティブ職に。アートディレクター・コピーライター・CMプランナーなど天職が見つからぬままアイデアを書き留めた絵コンテを量産する。2014年に面白法人カヤックへ転職。2015年9月、漫画を見た同僚に背中を押され、描いた漫画「フェイスブックポリス」をWEBサイトへ公開し、大きな反響を呼んでネットデビューを果たした。以降、「フェイスブックポリス」の続編「SNSポリス」をはじめ「おしゃ家ソムリエおしゃ子! 」「左ききのエレン」「おしゃれキングビート! 」「裸の王様VSアパレル店員」などWEBメディアでの多数の連載がはじまる。子どもの頃憧れた映画の脚本家やテレビ番組の構成作家など、自分が考えた物語を世に広める事を夢みて、2016年2月に株式会社なつやすみを設立した。社訓は「忙しく、遊ぶ。」
「溺愛する医者の息子・震(しん)が追求する、医療を巡って、自分自身の身体を提供し、人体実験も辞さない姑vs嫁の超絶バトル。<br><br>舞台は江戸末期1700年代の紀州平山(現在の和歌山県)。すでに名医として名の高かった華岡青洲(はなおかせいしゅう)であったが、彼には研究に関して悩みがあった。<br>それは、世界で初となる麻酔に関してだった。これが人体に応用出来たら、どれだけ多くの人間をガンから救えることか--<br><br>彼の一途な思いは、嫁と姑を巻き込んだ命をも賭けた壮絶な戦いに繋がっていく。
「「私はブスです」。デブでバカで自分に自信がありません。だから夫は離婚届を置いて出て行きました――。そんな"負け組"ド真ん中のさえない女は、何を思ったか夫からの慰謝料すべてを『整形手術』につぎ込んだ! 信じられない…まぶたとアゴを少しいじっただけなのに、全然違って見える! 気持ちまで変わっていく――。男たちが次々に誘ってくる。「セックスってこんなに気持ち良かったんだ!」有頂天になった女は暴走し……
「\女\"の生態が赤裸々に!!主人公ミキを中心に女性ならではの悩みや気持ちに切り込んだ本作!! それぞれの立場で感じる事は全然違う!!アナタの共感ポイントは――ッ!? \""ありのまま\""は最高だッ!! シモダアサミが描き出す【女のありのまま】をお楽しみ下さい!!"""
「マンガ編集者には、やってはイケないことがあるッ!!マンガ編集者の高葉雫、30ウン歳は、仕事はキッチリでも5時になると決まって会社を出てしまう。そして向かう先はいつもの…。悩み多きアラサー女子編集者が遭遇する前代未聞のエロティック!職業倫理を超えるのか? それとも…?
「「江戸女流画人伝 花篝(はなかがり)」のあらすじ/ストーリー澤田ふじ子の短編集「花篝-小説日本女流画人伝-」のなかから江戸時代を舞台にし た「天の鳥」「悲の枕」「風に啼く」「花篝」の4作品を漫画化。男性画家に比べて後世に伝えられることも少ない、埋もれた女流画家たちの波乱に富んだ人生を描く。
「バレエが何よりも好きな少女、レディ。彼女の夢は、メリング先生のような世界一のプリマになること。小さな胸に大きな夢と希望を秘め、レディは、今日も踊り続ける。話題のヒロムのダンシングドリーム第1弾!
「人生の目的とは何か、幸せとは何か、生きがいとか何か。永遠にして最も難しいテーマについてヒントを与えてくれる、心暖まる作品。──青木ゆきは風俗嬢。風変わりなおじいさんとの出会いをきっかけに絵を描き始めるが、下手な絵しか描けない。しかも彼女の絵を見て激怒する人さえいた。しかし彼女の才能を見込む人も現れて……。上手い絵とは、下手な絵とは、才能の有無とは、いったい何なのか? 悩める人におすすめです。
「花火が上がると同時に聞こえる\たーまやー\"の掛け声。その起源が此処に在り!!! 一瞬に一生を懸ける男の生き様!!江戸の二大花火師の一人、玉屋・壱兵衛。己の瞼に焼き付いた\""紅い華\""を追い求める―――!!その行く手に立ちはだかる鍵屋・弥兵衛…。散る潔さこそ究極の美、咲き誇るは至高の美!!!大江戸花火師物語、開幕―――ッ!!!"""
「19世紀半ばのドイツ。若きヨハネス・ブラームスとエドゥアルト・レメーニは二人で音楽修行の旅に出る。ドイツ音楽の正統派を目指すヨハネスは、自由奔放なレメーニに自分にない魅力を見出し、自らの道を模索していく。
「日本における代表的な観光都市である\"浅草\"――。主人公の風祭風介は、この地で働く車夫である。実はこの風介、伝説の洋食店「風神軒」の跡取りであり、料理人を目指していた。そして天才と謳われた亡き父の料理を再現できるのであった。下町\"食\"物語、開幕――!!
「週刊漫画ゴラクで好評連載中の『江戸前の旬』。その主人公は、柳寿司三代目の柳葉旬である。旬は、十代の頃から親父に付いて寿司職人の修行をしている訳である。頑固一徹なその親父は、時に厳しく、時にやさしく、息子である旬の成長を見守っている。で、この『寿司魂』は、その旬の親父の物語である。時は昭和三十九年。終戦の痛手から這い上がり、戦後復興の象徴とも言える東京五輪に沸く東京銀座。柳葉鱒之介二十歳である。二十歳の鱒之介は、年齢は若いがまさに職人気質。タイトル『寿司魂』通り、寿司に魂を捧げた鱒之介は、少々ヤンチャで荒っぽく、人情を大事にする男の中の男。実はおぼっちゃまの旬とは大きく違うのだ。昭和三十九年当時の風俗も、忠実に作品の中に取り上げられており、寿司もさることながら、昭和史を読み解くようなノスタルジーにひたることが出来る。『江戸前の旬』の登場人物も、若い姿で多数登場!
「政治は腐り、国土は荒れ、民衆は苦しむ、そんな後漢の乱世を憂いて立ち上がった英雄たち。ひとりは豪快で破天荒な熱血漢・劉備(りゅうび)、そして、もうひとりは冷静沈着なる天才・曹操(そうそう)。そんな対照的なふたりの活躍を描いた異色の三国志コミック! 叔父・元起(げんき)の力添えで、慮植(ろしょく)先生の私塾に通うことになった劉備。しかし彼は真面目に勉学に励まず、賭け事や女遊びに明け暮れていた……。
「普段、私たちが何気なく食べている料理…だが、そこには奥深い兵法が潜んでいる!!何を注文するのか? どんな順番で注文するのか? この選択によって「食の軍師」としての知力・能力・経験が現れる。主人公は、自分自身を「三国志」の名軍師・諸葛亮孔明になぞらえ、様々な戦略を繰り出す!! 攻める相手は、料理。おでん、もつ焼、寿司、蕎麦、とんかつ、餃子、焼肉、弁当などなど、私たち一般人が日常的に食べているメニューがズラリ。だからこそ、面白い!! 様々な店で繰り出される陣形!! 店を訪れる客との真剣勝負!! このこだわり、この緻密さ!! 一度読めば皆、軍師の気持ちになること間違いなし!!これぞまさに、エンターテインメント・グルメ漫画である!!!
「今日は日曜日、探偵部部長、岸田流星(通称コスモ)たちは、ファミコンのディスクシステムを買いに街へ出ていました。もちろん徹夜で並んで発売日に手に入れます。そして開封し、ディスクシステムの美しいフォルムに見とれるコスモ部長。このアングルが一番格好いいな!と、眺めていたら…。なんとそこにはプラスチック爆弾が…!!?今度の相手は爆弾魔(ボンバーマン)だったのだ…!
「DV、レイプ――18歳のほのかを襲う、苦難の日々。「あそこにはもう絶対に戻りたくない!」行き場を失った彼女が辿り着いた先は、ソープランド!すべては\"本当の幸せ\"を掴むために――。
「もっと中央競馬で活躍できる女性騎手が出て来て欲しい――そんな願いを込めて描かれた作品。なんか泣けました。 皐月は馬が苦手で泣いてばかりいる少女だった。父は運に恵まれないジョッキーだった。しかし、競馬を愛し、心通じ合える愛馬と出会う機会を得、自らを「幸せなジョッキーだった」と語る父の背中を見るうちに、少女は自分も父のようなジョッキーになりたいと願うようになる…。
「脱サラして農業を営む佐伯莞爾(32歳)は、一人気ままに田舎暮らしを送っていた。ある夏の夜、晩酌しようとビールを手に取ろうとしたその時、玄関の戸を激しく叩く音が…。戸を開けてみると、こんな山奥にいるはずのない甲冑を身に纏った「女騎士」が立っていたのだった。果たして彼女は一体何者なのかーー!? 脱サラ独身農家×異世界からやってきた女騎士が繰り広げる、新感覚スローライフ!
「長年の苦労の末に今井藩の剣術指南役に任命され絶頂にあった鮎川井左衛門。だがそれから数年後、仕えていた今井藩は取り潰しになり、仕官先を求めて江戸に出るもなかなか士官はかなわず、妻子に負担を強いる生活が続いていた。大金を用立てした金貸しは今流行りの商売「そば屋」をやることを提案するが、武士の面子にこだわる井左衛門は首を縦にふらない。しかし娘の死をきっかけに…。本当に大事なことは何か、生きることとは何か。笠太郎が送るヒューマン時代劇。
「飼い猫 おはしは、悩みを抱えている。平穏で暮らしたい気持ちとは裏腹に、身体に異変が起こり始めて…!?
チャージ完了前のため「待てば無料」で閲覧出来ません。
ソーシャルアカウントで簡単会員登録
会員の方はこちらからログイン