全44話完結
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「桧由(ひより)は東京生まれ東京育ち、広告代理店に勤める25歳。仕事に追われる毎日を送っていた彼女は、久々の連休を利用し、長野に住む親友を訪ねる。そこには豊かな自然と温かい人々、ちょっぴり不便なスローライフがあった。息苦しい東京の暮らしを捨て、田舎に移り住むことを決意した桧由だったが、彼女を待っていたのは、ボロの借家と身の回りの家具を一から作る"物作り生活"…都会っ子のDIYな田舎暮らしが始まる!
「溺愛する医者の息子・震(しん)が追求する、医療を巡って、自分自身の身体を提供し、人体実験も辞さない姑vs嫁の超絶バトル。<br><br>舞台は江戸末期1700年代の紀州平山(現在の和歌山県)。すでに名医として名の高かった華岡青洲(はなおかせいしゅう)であったが、彼には研究に関して悩みがあった。<br>それは、世界で初となる麻酔に関してだった。これが人体に応用出来たら、どれだけ多くの人間をガンから救えることか--<br><br>彼の一途な思いは、嫁と姑を巻き込んだ命をも賭けた壮絶な戦いに繋がっていく。
「高校生・大塚珠雄の理想の女の子“RINGO”。スケッチブックの中だけの存在だった彼女が、高校生ゲームプロデューサーとなった珠雄の手で現実に動き始めた……。史上初のヴァーチャルアイドル・メイキング・ストーリー、待望の電子化!!
「銀座の女帝・彩香の娘として育った明日香。名門の娘が多い私立校で水商売の娘と蔑まれ、鬱積した不満を抱えていた。女帝の母にも反抗。憧れは祇園の舞妓に…。そんな時、育ててくれた安西のお婆ちゃんが死に、明日香の心に穴が空いてしまう。相談した菱和会会長の伊達に「ママに反抗するなら、ママの手から離れてお前の力で生きろ」と言われて決心、十七歳で家出して京都へ出た。祇園甲部にある屋形を兼ねた茶屋の『よし野』に入ろうとするが、身元のしっかりした者でないと駄目だと断られ、母を頼れない明日香は、伊達のもとに…。
「望んだのは愛した夫と幸せな家庭を築くこと。たった、それだけなのに、待っていたのは地獄の日々。理不尽な姑と舅にこき使われ、近所からはあらぬ濡れ衣を着せられる。結婚の代償は、夢を粉々に砕かれた苦悩の連続だった。
「煌びやかなスポットライト、夢と希望、笑顔に溢れた芸能界。それは表の顔。では裏の顔は!? それは売れる為にはナンデモアリの、欲望渦巻く伏魔殿!悪辣極まるプロデューサーが、手段を選ばず数字を追う!限界ギリギリまで描ききった、TVの世界のホントの所。
「ゴミ屋敷やストーカーまがいのご近所トラブル、旦那の浮気、不倫に二股、略奪婚。口うるさい姑、ケチすぎる姑、不潔な姑。ネグレクトにセクハラ、モラハラ、パワハラ…誰でも身に覚えの一つはある迷惑な隣人、家族たち。
「雨の日は、きらい。おにいちゃんとふたりだけになっちゃった、あの日も雨だったから。大好きだったパパとママが死んで、おにいちゃんは頑張って入った学校を、私の為にあっさり辞めてしまった。そして私とおにいちゃんは、おにいちゃんのお友達の藤尾さんがお世話してくれたアパートに住むことになった。藤尾さんはお父さんが地主さんで、とても優しい人…。実は密かに憧れていたので、おにいちゃんから仕事で遅くなると連絡があった雨の日の夜、藤尾さんが突然やってきた時はびっくりしたけど嬉しかった。でも…まさかあんな…。やっぱり雨の日は、きらいー。大人気作『204 -light of room 204-』を完全フルカラー化!
「漫画家志望の大学生さくらこと彼女が創作したキャラクターが生活する不思議な家「さくらこ荘」では、数々の漫画のキャラクターが作品への出演を心待ちにしていた。ある日スランプに陥ったさくらこのせいで「さくらこ荘」は崩壊寸前に!?作者とキャラクターとの絆を描く不思議な物語。
「この物語は第二次大戦前、戦中、戦後、そして現代につながる日本激動の時代を一途に大義と真理の光を血みどろの手にさぐり求めて生きた、兄弟二代、更には親子二代にわたる青春の絶唱である……。昭和十五年初夏のある日曜日の宵、神戸港を望む高台にそびえる軍需財閥の水上男爵邸にて盛大なる舞踏会が催されていた。政界、財界、軍部などの一流名士が集う中…彼らは現れた。火野直彦、正人兄弟である。そして事件は起こった…!! 巨匠・梶原一騎が描く一大叙事詩、開幕!
「「声なんかおさえてかわいいなぁ」顔、性格、家柄……全てが完璧なセレブ高校の王子様、優弥。本性は性格最悪、女の子を弄ぶ最低冷血男!! ある目標の為、“恋愛はしない”と決めて高校に入学したまりあは最も学校一危険な人物、優弥に目をつけられてしまう!! 強引でHな優弥の手から逃れられなくて――!!
「24時間旗を持って倒れなかったという伝説を持つ、愛染高校ピンホール応援団の雄方男旗。ある時、自分を狙った剣山高応援団の二人を返り討ちにした雄方は、剣山高応援団を潰すと宣言する。剣山高の団長は、団が潰される理由に心当たりがなかったが、間もなくして理由が発覚し、その理由に激怒する!一方、愛染高のスケバン・真野涼胡は、中学時代に超不良だった雄方が、学校のゴミ拾いをするほど真面目になったことに不満を抱いていて…!?
「数ヶ月前、生物女教師の高須礼子と妻子持ちの体育教師、山田との色恋沙汰が校内で噂になった。山田が礼子をさんざん弄んだあげく、捨てたという噂であり、真相は分からないまま山田は転任してしまったのだった。それ以来、礼子にはおかしな挙動が目立つようになる。とある放課後、女生徒が生物室の扉を開けると、礼子は下着をあらわにし股間に黒い何かを押し当て、恍惚の表情をしていたのだ……。あのドス黒く異様なものはいったい……!?(収録作「恐い夏」より)
「喧嘩が青春? な超問題児コンビの青児と竜次。喧嘩っ早くて猪突猛進な竜次と、喧嘩は強いが女にゃ弱い青児のコンビが、池名井中学に新入生として入学。初日からその生意気そうな見た目に上級生や先生の注目を浴びまくりの竜次たちだったが?
「漫画・ゲーム大好きなオタク男子の真希は、ある日ヤンキーに壁ドンされてしまう。カツアゲかと思いきや「おい、お前俺と付き合え」と告白されてワケもわからず「はい」と答えてしまって…オタク×ヤンキーのBLラブコメ。
「高校3年生の、ことい、ヤスタカ、自由の3人は幼なじみ。それぞれが複雑な想いを抱いている中、事故は起きる。 離魂、魂移植、溶魂炉ーー。鷹としての日々…。そこからの生活は? そして、こといの恋の行方はーー?
「海外在住の両親と離れて妹・湊とふたり暮らしをしていた準一は、ある日、見知らぬ美少女のファーストキスを奪ってしまうことに。そんな彼女が親同士が決めた許婚と聞かされ……。
「極度のあがり症の私は、一世一代の告白を成功させるため、願いが叶うと噂の神社へ毎日参拝していた。そして、成就の30日目、目の前に現れたのは…。ハートフル物の怪ラブコメディー!!
「でっかいバイクにまたがって、私立・陸王中学校へやってきた、外国帰りの新任教師・大松巨人。着任早々、間違えて女子シャワー室に入ってしまい、クラス全員から反感を買うが、持ち前のパワーと男らしさで対処。その努力の甲斐もあって、生徒の信頼を徐々に取り戻し、着実に2年C組の担任となっていく。しかし前途はまだまだ多難であった…。第1巻(全5巻)!
「「嘘だろ…あんな体になっても動いてるなんて…」ただの肝試しのはずだった。おぞましいチャイムが、校内に鳴り響くまでは…。――かつてガス事故により、クラス全員が死亡したという曰く付きの廃校。理人(りひと)たち5人は、そこへ肝試しにやってきた。月蝕の夜…電気も通っていないはずの校内に、禍々しいチャイムが鳴り渡る。混乱、迷走、叫喚――バラバラになってしまった5人に、醜悪な姿をした【亡者】どもが襲い掛かる!
「19世紀半ばのドイツ。若きヨハネス・ブラームスとエドゥアルト・レメーニは二人で音楽修行の旅に出る。ドイツ音楽の正統派を目指すヨハネスは、自由奔放なレメーニに自分にない魅力を見出し、自らの道を模索していく。
「伊達政宗──悪鬼のごとく戦を続け、領地を拡大し続ける。独眼竜と呼ばれる以前の若き伊達政宗とその父・輝宗の絆とは──?
「時は大正。名門華族・唐房家三男の慎太郎は事件で死んでしまった使用人と、現当主・毅の間にできた子だった。次期当主に長男の新を爵位させたい母や兄に疎まれていた慎太郎。そんな時、毅が何者かに毒を盛られ、新の行動が過激になっていく。死んだ母の願いと互いに想い合う百合子のために次期当主になる決意を決めた!
「時は今だ戦国の混乱が始まる前。伊勢新九郎は自慢の槍と若き熱意で、武家に士官しようと放浪する気高き武者であった。山道の途中、ふと木陰に寝そべる童を見かけた新九郎は、水と握り飯をくれてやる。それが彼の運命を大きく変える、驚天動地の出会いであることも知らずに…!! 巨匠・小池一夫による衝撃の戦国妖かし絵巻、ここに開幕!
「大政奉還後、明治三年の日本、鹿児島。元官軍総大将の西郷吉之助こと隆盛は、故郷で畑仕事に精を出していた。そこへ弟の従道が訪ねてくる。従道は、隆盛が東京を離れたあとの新政府の堕落ぶりを嘆き、隆盛に東京へ戻って力を貸してくれと懇願するのだった。隆盛は日本のために、再度立ち上がる決心をする。隆盛が戻ると、まずはじめの難題は廃藩置県。さらには政府と天皇を護るための近衛隊の創設だった。なかなか日本各地のかつての大名・藩主たちの理解を得られぬ中、隆盛は理想を追って奮闘するも…。
「江戸唯一の御免色里「吉原遊郭」には、遊女たちを陰から護る暗殺集団がいたという。昼は廓で絵師を務める幻太郎だが、その正体はかつて戦国の世で北条家に仕えた忍び『風魔衆』の末裔にして十三代目頭領の風魔小太郎!吉原を乱す輩は廓の幻が斬り捨てる!! 新説艶事時代劇!!
「江戸時代、自らカラダを張って世の治安を守る女忍者たちがいた―。幕府転覆を狙う悪党を始め、様々な犯罪が世に蔓延る徳川幕府が開かれて間もない三代目将軍・家光の世、公儀隠密の一つとして"くの一"組織が創られた。幼い頃から教育された忍術と初潮を迎えてから女として教え込まれた秘術・淫術でカラダを武器に政府の為、闇に隠れて悪党を倒していく…。
「昭和十年。帝都では怪人と呼ばれる不死身の者たちが蔓延り、特務機関・山王機関がその鎮定にあたっていた。ある夜、魔法学園の女高生・旭の元に魔法陣と共に現れた麗しき青年――悪魔を名乗り魔神を使役する青年・レンザと未熟な魔女・旭との伝奇ファンタジー!
「「きみは金で買われた花嫁なのだよ」時は大正、時代はまだまだ男性優位で、女学生たちの関心はもっぱら自分がどれくらい地位のある殿方に貰われるかということ――。そんな中私だけがまだ結婚に現実味がなく、子供の頃から兄妹のように育った使用人の吉也と、共にいつまでもいたいと願っていた。けれどその願いはある日突然崩される。突如として現れた地方の成金財閥、清瀬川公司郎。彼が私の許嫁だという。私の知らない所で、私は金で売られていた。十六年間誰にも触れさせたことの無い肌を無理矢理開かれ、この日から私の地獄は始まった。公司郎だけではなく、舅や義祖父までもが私の躰を弄び…私は堕ちた…。吉也…私は汚されてしまったの…。
「フランス山間の小さな村・ドンレミで生まれ、やがては国家間の争いの先陣を切る旗手にして、フランスの自由の象徴となる悲運の少女・ジャンヌ。国、家族、村、出自――そして異性、さまざまな愛が交差するヒューマン・ストーリー。後にラ・ピュセル(神の使者・永遠の処女)と呼ばれる少女ジャンヌの、燃え尽きるかのような5年間、その一瞬の煌き。『女帝』で大人気の倉科遼と、心情派・柴秋尾の新たなコンビによる新解釈で、時に柔和かつ流麗に、時に陰謀の渦に飲み込まれる悲運の暗黒まで、大胆に描かれるジャンヌ・ダルクの物語!
「マンガ編集者には、やってはイケないことがあるッ!!マンガ編集者の高葉雫、30ウン歳は、仕事はキッチリでも5時になると決まって会社を出てしまう。そして向かう先はいつもの…。悩み多きアラサー女子編集者が遭遇する前代未聞のエロティック!職業倫理を超えるのか? それとも…?
「「江戸女流画人伝 花篝(はなかがり)」のあらすじ/ストーリー澤田ふじ子の短編集「花篝-小説日本女流画人伝-」のなかから江戸時代を舞台にし た「天の鳥」「悲の枕」「風に啼く」「花篝」の4作品を漫画化。男性画家に比べて後世に伝えられることも少ない、埋もれた女流画家たちの波乱に富んだ人生を描く。
「バレエが何よりも好きな少女、レディ。彼女の夢は、メリング先生のような世界一のプリマになること。小さな胸に大きな夢と希望を秘め、レディは、今日も踊り続ける。話題のヒロムのダンシングドリーム第1弾!
「花火が上がると同時に聞こえる\たーまやー\"の掛け声。その起源が此処に在り!!! 一瞬に一生を懸ける男の生き様!!江戸の二大花火師の一人、玉屋・壱兵衛。己の瞼に焼き付いた\""紅い華\""を追い求める―――!!その行く手に立ちはだかる鍵屋・弥兵衛…。散る潔さこそ究極の美、咲き誇るは至高の美!!!大江戸花火師物語、開幕―――ッ!!!"""
「人生の目的とは何か、幸せとは何か、生きがいとか何か。永遠にして最も難しいテーマについてヒントを与えてくれる、心暖まる作品。──青木ゆきは風俗嬢。風変わりなおじいさんとの出会いをきっかけに絵を描き始めるが、下手な絵しか描けない。しかも彼女の絵を見て激怒する人さえいた。しかし彼女の才能を見込む人も現れて……。上手い絵とは、下手な絵とは、才能の有無とは、いったい何なのか? 悩める人におすすめです。
「ヴァイオリニストの父親とオペラ歌手の母親を持つリマ。家庭より歌を愛し仕事を優先する母親に対しリマは…
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